Blue Lupinus

SecondSecret

イベントレポート



東央大学シネマグラフィティ/シネグラ/セカクレ/Blue Lupinus/新作

5月1日(日)に東京ビッグサイトで開催された、キャラクターコンテンツ総合見本市『character1 2016』。
今回が初出展となったオルトプラスのBLアプリレーベル「Blue Lupinus」ブースには、多くの女性客が集まり、ステージイベントでは第1弾タイトル「SecondSecret」のドラマCD化や第2弾タイトル「東央大学シネマグラフィティ」のリリースが発表となり、来場者からは大歓声があがった。本稿では当日の模様をレポートしていく。

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楽しめる企画が盛りだくさんの「Blue Lupinus」ブース!


今回の「Blue Lupinus」ブースでは、グッズの販売や展示だけにとどまらず様々な催しが展開されていたので、その一つ一つを紹介しよう。
まず目についたのは物販コーナー。この日は、ガールズゲームショップ「ステラワース」で5月3日より販売されるアクリルキーホルダークリアファイルが会場限定で先行販売されるということで、多くの来場者が列をつくっていた。特にアクリルキーホルダーは人気が高く、午前中に売り切れが続出となった。
その物販近くのスペースで展開されていたのが、人気イラストレーター・べっこ先生による「SecondSecret」キャラクターの初期設定資料の展示コーナー。キャラクターの初期イラストなどの貴重なビジュアル資料が初公開されたため、その緻密なイラストを撮るためにカメラを構える来場者が絶えなかった。また、『character1』限定となるべっこ先生描き下ろしのコミックペーパーも配布された。

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ブース内でカメラを構えている「Blue Lupinus」スタッフも居たのだが、これは設定資料を撮影するためではなく、ある企画を実行するために希望者を募っているとのことだった。
その企画の名前は、『モブになろう撮影会』…!? どういうことかとスタッフに話を聞いてみると、「Blue Lupinus」のゲームには、メインキャラクター以外にモブキャラとして、シルエットのみ登場する人物が時折登場するということで、ゲームへの出演を希望する来場者の写真を撮影・加工した上で、後日ゲーム内で使用する場面がある(かも)、といった内容だった。
参加するには勇気がいる企画だが、それでも写真撮影を希望している来場者が多く居たため、今後ゲーム内で登場するモブキャラにも注視していきたい。
その「Blue Lupinus」が提供している第一作目の「SecondSecret」の試遊スペースも設けられており、ゲームを普段から遊んでいるユーザや、この日初めてゲームをプレイしているユーザなどで賑わっていた。プレイ画面がデジタルサイネージに接続されているため、大画面に映るイケメンのキャラクターたちに足を止める女性来場者も多かった。

「SecondSecret」キャストが総出演スペシャルトークイベント!


会場内のメインステージでは様々なプログラムが用意されていたが、トップバッターとして登場したのが、「Blue Lupinusスペシャルトークイベント」だ。このイベントは、千歳知夏役・中澤まさともさん、花崎春人役・高井周平さん、物部真冬役・望月英さん、金森一秋役・小野田銀四郎さんと、「SecondSecret」のゲームに出演しているキャストが全員集合した、ファン待望の初のトークショウとなった。
イベント開始前の注意事項を読み上げるアナウンスでは、キャストが各キャラクターの声で観覧客に語りかけ、開演前に早くも観覧客のボルテージが上がる。そして、キャストが登壇すると、『character1』会場に黄色い歓声が響き渡った。

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キャストが挨拶を終えると、この日はMCも担当した中澤さんが、「SecondSecret」でそれぞれが演じたキャラクターについての紹介や、配信されてから実際にプレイした感想などを聞いていた。自分の甘い声が流れてくるとちょっと動揺するといったエピソードや、ゲーム開始時に流れる『Blue Lupinus』というボイスを電車内で大音量で流してしまったエピソードが披露されると、会場は爆笑に包まれた。

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続いては、台詞募集結果発表のコーナーに。こちらはTwitterとの連動企画となっており、事前に指定のハッシュタグをつけてキャラクターに言ってほしい、言われてみたい台詞をTwitter上で募集していたもので、応募されたものの中からキャストが選んで読んでもらえるというファン垂涎の企画だ。
選ばれた台詞をキャストが読み上げる際には、それまで盛り上がっていた観客席もその時ばかりは耳をすませていたため、キャストの甘い声が会場に広がる。実はゲームでは、主人公の名前が変更可能となっているため、攻略対象キャラクターが主人公・知夏の名前を呼ぶことはない。そのため、このイベントで初めて知夏の名前をキャストが呼ぶこととなり、それを待ち望んでいたファンからはため息が漏れていた。また、読み上げられた台詞の中には、甘いシチュエーションのものだけではなく、笑いを誘うようなものもあり、その際にはキャストも含めて笑みがこぼれる一幕もあった。

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そして、「Blue Lupinus」からの重大発表コーナーとなり、中澤さんの紹介を受けてディレクターを務める金子が登壇した。モニターに映し出されたのは、「Blue Lupinus」の新作となる第2弾タイトル「東央大学シネマグラフィティ」が、2016年中にリリースされるとの嬉しいお知らせ。

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この発表を受けて、会場は期待を込めた拍手で埋め尽くされた。スライドを用いながら説明された「東央大学シネマグラフィティ」の概要は、以下のようになっている。

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「東央大学シネマグラフィティ」は、大学の映画研究会を舞台にした青春キャンパスストーリー。
健気な努力家である主人公・緑直幸(みどり なおゆき)が、研究会のメンバーたちと映画制作を通して恋に落ちる物語を楽しむことができる。攻略対象となるキャラクターは、俳優で人気者な親友・赤名優星(あかな ゆうせい)、音響を担当するクールな天才肌・青羽和音(あおば かずね)、監督を務める頼れる兄貴分・浅黄谷虎王(あさぎや とらお)の3人。ゲームシステムや注目のキャスト情報などはまだ発表されていないので、続報を心待ちにしよう。

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そして、重大発表はまだ終わらない。MCの中澤さんから発表されたのは、なんと「SecondSecret」のドラマCD化! ドラマCD化を希望する声は以前からあったようで、それもあってかこの日一番の歓声が上がった。脚本は桃野真幸先生が、ジャケットイラストはべっこ先生が担当する盤石の布陣となっており、株式会社ティームエンタテインメントから2016年夏頃に販売される予定とのこと。ストーリーについてはまだ明かされなかったが、ゲーム本編では声がついていなかったボスさんも登場するようで、そちらのキャスト情報も心待ちにしたい。
重大発表が終わり、熱気が冷めやらないままトークショウは終了の時間に。キャストは最後にプレイしているユーザへの感謝の言葉と、今後の展開に期待して欲しいとのメッセージを添え、イベントを締めくくった。

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「SecondSecret」ドラマCD 概要


  • タイトル 「SecondSecret」ドラマCD (仮)
  • 出演者 中澤まさとも、望月英、高井周平、小野田銀四郎、他
  • イラスト べっこ
  • 脚本 桃野真幸
  • 発売日 2016年 夏頃 予定
  • 発売元 株式会社 ティームエンタティメント

「東央大学シネマグラフィティ」事前登録開始!


「Blue Lupinusスペシャルトークイベント」が終わると同時に、「東央大学シネマグラフィティ」の事前登録ページがオープンし、それに合わせ、「東央大学シネマグラフィティ」のキャラクタープロフィールや事前登録サイトに飛べるQRコードが記載されているチラシが配布された。『character1』限定施策として、会場内で事前登録をすると、「SecondSecret」のキャラクターがプリントされたDECOチョコがもらえるということもあり、ブース窓口には長蛇の列が形成された。

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Character1イベントレポート

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「東央大学シネマグラフィティ」
事前登録サイト

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オリジナルBLゲームレーベル
「Blue Lupinus」について

「Blue Lupinus」は、プライベートの時間は少ないものの「ゲームを楽しみたい」「ゲームで得られる恋愛体験を楽しみたい」女性に向けた、オルトプラス初となるスマートフォン向けオリジナルBLゲームレーベルです。
いつでもどこでも気兼ねなく楽しめるだけでなく、利用する全ての女性が納得できる、良質で芯の通ったコンテンツを発信してまいります。

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